iMovie ver.10:保存について・保存データの取り出し方

  • 2015-04-20 (月) 19:15
  • iMovie

【注意】
1315A教室のみバージョンが新しい為、他の教室とライブラリ(プロジェクト、イベント)の管理方法が変わったので、注意してください。


保存について(基礎知識)

iMovieではメニューの中に「保存」という項目はありません。
編集を行うと自動的に最新の状態で保存されます。

iMovieは開くと自動的に、「Finder/13pru/ムービー/」のなかに、
「iMovie ライブラリ(または)iMovie ライブラリ.imovielibrary」(※1)と
「iMovie Theater(または) iMovie Theater.theater」(※1)が作成されます。

「iMovie ライブラリ(または)iMovie ライブラリ.imovielibrary」は編集中のデータが入り、
「iMovie Theater(または) iMovie Theater.theater」は共有で書き出した完成動画が入っています。
(※1=教室によって名称が異なります。)


保存場所について

【1315A教室の場合】
デフォルトの保存先は「Finder/13pru/ムービー/」です。
「ムービー」フォルダの中に、「iMovie Theater」と「iMovie ライブラリ」という二つのデータが保存されます。
150420_1315A_movie

【1315A教室以外の場合】
デフォルトの保存先は「Finder/13pru/ムービー/」です。
「ムービー」フォルダの中に、「iMovie Theater.theater」と「iMovie ライブラリ.imovielibrary」という二つのデータが保存されます。150420_1315d_movie


保存データの取り出し方

教室ではPCを再起動すると個人データはすべて消えてしまうので、後日続けて編集をしたい場合は必ず
「iMovie Theater(または) iMovie Theater.theater」と「iMovie ライブラリ(または)iMovie ライブラリ.imovielibrary」を
外付けHDDなどにコピーしておいてください。
容量が大きいものはUSBに入らない場合があります。

次回、続きから編集する際は、「iMovie Theater(または) iMovie Theater.theater」と「iMovie ライブラリ(または) iMovie ライブラリ.imovielibrary」を「13pru/ムービー/」内に移します。
その後iMovieを立ち上げると、ライブラリも展開されているので、編集を続けて下さい。
(※ライブラリが開かれない場合。
「ファイル/ライブラリを開く/その他…」を開きます。表示が出てくるので、「場所を開く…」のボタンをクリックします。ファイルを選択できるので、「13pru/ムービー/」内に保存したデータを選択し、ライブラリを開きます。)

※1315A教室で編集した場合、1315A教室以外ではライブラリ、Theater、プロジェクトは開けません。1315Aで編集した際、続きの作業をするには1315A教室で編集してください。
〈例〉
【不可】1315A教室で編集→1315C、1315D教室にて編集
【可】1315A教室で編集→1315A教室にて編集
【可】1315C,1315D教室で編集→1315A教室にて編集


「iMovie ライブラリ(または)iMovie ライブラリ.imovielibrary」と
「iMovie Theater(または) iMovie Theater.theater」の名前をしっかりと把握していないと、
データの混同の原因になります。保存の際にはよく確認してください。